珈琲豆知識

美味しくドリップするポイント

  1. 適温の湯を使う
    適温(82~83度)のお湯が重要です。温度が高すぎても低すぎてもコーヒーのうま味が充分に抽出できません。
  2. 空気が混じらないように注ぐ
    均一の太さで透き通った注ぎ口、なるべく湯を細く(直径2~3ミリ)出すこと。湯に空気が混ざり過ぎると充分な蒸らし効果が期待できません。
  3. 「の」の字を描くように注ぐ
    中心部から外側へ「の」の字を描くように注ぎます。ただし、あまり縁まで注がないように注意すること。

豆の保存について

ご購入された豆は、冷暗所に保管して下さい。
焙煎豆は、豆のまま常温で保存して3週間、粉にすると1週間から10日くらいで飲みきっていただくのがベストです。
いつも、新鮮で美味しいコーヒーを飲んでいただくために、当店では、50グラムから販売しております。

コーヒー豆の選び方

焙煎の度合いにより、酸味や苦味が異なります。焙煎が浅い程酸味が強く、焙煎が深い程苦味が濃くなりますので、苦味のお好きな方は深く、酸味のお好きな方は浅く煎ってある珈琲をお選びください。
よく、モカは酸味の、マンデリンは苦味のコーヒーなどとおっしゃる方がいらっしゃいますが、それは必ずしも正確なことではなく、どのコーヒーでも浅く煎れば酸味、深く煎れば苦味のコーヒーになります。焙煎度合を特定しないかぎりそのコーヒーの味は、特定できないのです。ですから産地や銘柄にこだわる必要はありません。むしろ、こだわっていただきたいのは、焙煎度合なのです。そして、珈琲の価格と味は、必ずしもイコールではありませんので、お好みをお知らせいただければ、オススメの豆をご紹介致します。

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