8月の休業。

2016-07-28| テーマ 店舗情報 |

8月の土日、11日~16日はお休みさせていただきます。
9月からは通常通りの営業です。よろしくお願いいたします。

8月の営業について

2016-07-14| テーマ 店舗情報, 豆の樹ブログ |

お客様へ

毎週土曜日と、8月11日(木)~16日(火)を
お休みとさせていただきます。

コーヒー焙煎パートⅡ

2016-07-13| テーマ 珈琲のこと, 豆の樹ブログ |

前回、コーヒーの味や香りは焙煎によって創られるという話をしました。
このことを焙煎の経過にそって掘り下げてみたいとおもいます。
生豆を焙煎機に投入すると、最初に豆の色(グリーン)がほんの少し濃くなり、だんだんとその色が抜けて白くなっていきます。
この段階での香りは、干し草のような青臭い臭いであまり良いものではありません。その後、肌色が濃くなって、やがて一ハゼが始まります。甘い香りが漂いはじめ、1~2分で一ハゼが終了します。甘い香りは、香ばしい香りに変化し、茶色が濃くなっていきます。
豆の色が、こげ茶色を帯びてくると二ハゼが始まり、豆の表面に油が浮き出し、黒光りしてきます。最後は、真っ黒くなって炭になってしまいます。
このように、焙煎とは、生豆の成分を加熱によって別な物質に変化させていく過程なのです。
当然、その段階ごとに、味や香りも変化していきます。
焙煎は、生豆1種類ごとに行いますが、どんな豆でも同じような過程を経ていきます。

あっ、やっちゃった!

2016-07-05| テーマ 日々のつれづれ |

オリンピック壮行会で、森元総理「国家を歌わない選手代表はけしからん」と壇上で怒っちゃった。あのひと独唱と斉唱の区別つかなかったんじゃない。だれか教えてやれ。恥ずかしーい。私も一学期の中間で点数が取りやすいので出した記憶がある。因みにサイショウじゃない、セ・イ・ショ・ウ。
森クン、放課後残って音楽の勉強イチからやりなおーし!

晋ちゃん、負けんなー

2016-06-22| テーマ 日々のつれづれ |

党首討論を見た。まともな議論は無理。安倍さんの「トリモロス、とりこぼす」は聞いていても気の毒になる。一杯ひっかけて出ているんだろう、と思ってしまう。いつものことだが目は泳ぐ、支離滅裂、矢でも鉄砲でも持ってこいの勢い。壊れちゃったのかな。
私だったら「こんな総理とはまともにやってらんねー」とケツを捲る。途中で見るのやめた、時間の無駄。

策士策に溺れる

2016-06-21| テーマ 日々のつれづれ |

スーパーに買い物に行く。
夕方仕事帰りの主婦たちの会話「あの知事絶対許せない!私たち1円2円の節約で苦労しているのにね!」などなど巷では怒りまくっている。自公さん、気いつけな。
私だってお腹いっぱい回転寿司たべたーい、できれば回らない寿司。竜宮城にも行ってみたーい。
それをいとも簡単に堂々とやってのけ、逃げ切るとは、あっぱれ、あっぱれ!あの図抜けた能力を良いことに発揮出来なかったものか。宝の持ち腐れとはこのことだ。
あーあ晩節を汚さず生きるというのは本当に難しい。

あぁーそうだったのか

2016-06-17| テーマ 日々のつれづれ |

まあー-何ということでしょう。あんなに連日大騒ぎしたマスコミはどうしちゃったんでしょう。次の都知事だとさ。
そりゃ行政の長が空席というのはまずいでしょう。でもそれはそれ。わたし声を大にして叫びたい。疑惑どうなったんだ!ふざけろ!

そこで本題。20代前半に確か書道2段だった。はず、あの時中国服を着て書いていれば今頃「市販」よ。何事も「道」と付くものは形から入るのだ、と「m知事」さんに教えられた。かわいい中国服が見つかったらまた書道を始めようーーっと。

 

豆の樹コンサート・”音楽”と”気ままな”ひと時”

2016-06-08| テーマ 豆の樹ブログ |

2016年6月17日(金)19:00~ 穴守稲荷神社社務所2f

イルヴィン・ヴェニシュ  クラリネット奏者

プログラム *ピエルネ:カンツォネッタ op.19
ヒビヒ:交響詩「たそがれ」
*モーツァルト:クラリネット協奏曲より第2楽章
*ウェーバー:クラリネット協奏曲第2番op.74,第2、第3楽章、
*その他

会費 500円(18歳未満無料)幼児、小学生歓迎

 

ブログ再開

2016-05-25| テーマ 日々のつれづれ |

ブログを再開します。操作が変わったため書けませんでした。
2月あゆの散歩で千円拾いました。交番へ届けたところ、3か月経過して「落とし主不明」であゆのものになりました。そのお金は「群馬ワンニャン保護施設」に寄付をしました。どの子もみんなやさしい家族にめぐりあえますように。

焙煎について

2016-05-13| テーマ 珈琲のこと, 豆の樹ブログ |

焙煎は誰にでも簡単にできます。
焙煎を教えている人、コーヒーコーディネーターなどが、よく口にする言葉です。
確かに、大げさな焙煎機がなくてもフライパンや手網があれば、家庭でもできることです。
プロが使う焙煎機でも取り扱い説明がされれば、焙煎はすぐにでもできます。
そして、そういう人たちの指導もここまでです。
現に、そういう指導を受けたわたしも、この商売を始める前手網をガステーブルの上で振りながら15分くらいかけて焙煎していました。
自分で手間暇かけて作ったコーヒーの味は格別でした。
味をしめた私は、1キログラム焙煎機を購入して焙煎を始めました。
でも、商品としてのコーヒー、売るためのコーヒーを焙煎することは、ここからが始まりでした。
私も、7~8年の歳月を経てこのような文章を書けるようになりました。
焙煎したコーヒーの味を1回ごとに確認することから初めて、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りの4種類の焙煎度合の味、香りの大まかな特徴を自分の舌に刻み込みました。
産地や銘柄に関係なくどんなコーヒーでも、この4種類の焙煎度合にすると、味や香りに共通するものがあります。
さらに、同じ焙煎度合にした別の豆どうしを比べてみると、異なる特徴も見えてきます。
こうなると、1種類の豆の味や香りをいつも同じくするための焙煎ということが、必要になり、これこそが商品としてのコーヒー焙煎の核心となります。


Copyright(C)2012-2018 MAMENOKI, All Rights Reserved. Photo by Ken Hirayama