関東の噺家さん・落語家さんにエール

2013-03-06| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

先週金曜日「日本の話芸」で「壺算」を聴いた。この噺はコテコテの関西弁で演じるところに独特の面白さがあるのに、関東の落語家さんだったからか面白さがつたわらない。なんとなく消化不良の感があった。
関東の噺家さ~ん、上方落語に大分水をあけられていますよーー。がんばってー。

いつから関東の落語の質が落ちたのか。寄席にいっても居眠りばかりしている。つまらないから。
語りができない、間(距離)がとれない。勝手に面白いと錯覚をしている。 安易にメディアに顔を出している中堅どころが全くいただけない。大学の落研のほうが一生懸命なだけにまだましの場合がある。もっと精進してほしい。
小三治師匠のファンより

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