秋の夜長、落語、音曲を聴く

2013-10-22| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

19日寄席「寿の集い」がひらかれた。古典一筋の金原亭馬吉さん。演目は「親子酒」「そば清」どちらも地味なはなしだが、ツボをおさえて聞かせる。いろっぽい所作は師匠ゆずりか。こういう実力のある噺家がいるのがうれしい。
もう一人は音曲の柳家小春さん。三味線にあわせて新内都都逸を披露。お座敷で聞いてみたい。相撲甚句は小粋でにぎにぎしくこっちも楽しくなる。

Copyright(C)2012-2019 MAMENOKI, All Rights Reserved. Photo by Ken Hirayama