無聊な日々

2014-02-24| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

ただひたすら時が過ぎるのを待った。やっと終わったオリンピック。楽しんだ方には申し訳ないが、テレビ、ラジオは金切り声をあげうるさいこと。高い放映権払っているんだから、、まあ仕方ないか。一生このまま続くかと思った。
林芙美子の「浮雲」を読み終わった。中断していたにもかかわらず、すんなり読み通せた。戦後の混沌とした時代に、浮雲のごとくさまよいながら生きる男女の哀しさと、漂う悲愴感。ドロドロした人間関係も作家の上手さなのか、流れが透明で美しい。

 

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