日の丸・君が代

2013-04-18| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

<日の丸・君が代都教委通達10年>4月17日付東京新聞朝刊より
(憲法15条公務員は全体の奉仕者)、(19条思想、良心の自由)都と教職員との攻防戦が続いているとある。
1999年小淵内閣で「国旗、国歌」にかんする法律が制定施行された時掲揚の義務、斉唱の義務を課されない。国民の生活には何ら変化も生じない。とあったはず。なのに、、、
それが今はどうだろう。徐々に強化され教職員を次々に血祭りにあげている。
もし憲法が改悪されればすべての国民が国の価値観を押し付けられ、子どもたちは国定教科書で学ばされる。祝日は国旗掲揚を強制させられ各町内会で旗が出ているかどうか見回りもあるかも、と考えたらゾッとする。
自民がダメなら民主、シーソーのように2大政党で競わせていればどっちに転んでも良し。アメリカがよい例だ。革新が入るすきがないのだから。今アウン・サン・スー・チーさんが来日している。「選挙権の尊さを知ってほしい。世界には何年も選挙権を勝ち取るために戦っている国があるのだから」とスー・チーさんは発言している。
入れる政党がないといって棄権や白票にしないでほしい。それこそ相手の思うツボだ。

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