投げ出す!

2014-06-18| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

もう、やーめた。50円で買った本、以前読んだものだった。何十年たっても一度読んだものは必ず覚えている。しかし記憶の隅にもないほど何も残さなかったのだ。5分の1あたりで、そういえばーうっすらと、その程度。登場人物の誰かに共感できる、興味を持つ、とかであれば再読もある。全体に水っぽい。色がない、個性がない。そんななら作品を書く意味がない。時間の無駄。10円で売ってこよーっと。

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