忌野 清志郎さんのエッセー集「瀕死の双六問屋」より・東京新聞

2013-02-01| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

2013年1月31日東京新聞朝刊(筆洗)にロック歌手、故忌野さんの一文が載っていた。
「地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めている。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ」
「50年以上もの間、戦争の無かった国は世界でも珍しいのだ。その点だけでも日本はすばらしい国だ」と書いていた。
それを誇りに思えない人たちが、残念ながら増えているらしい。東京新聞筆洗より抜粋

昨今なんとなーくきな臭さを感じるのは私だけ?さっそくエッセー集を買って読んでみよう。

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