子どもを守る会の「憲法学習会」参加

2013-10-24| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

金子典子さんの解説で現憲法と自民党草案の比較読み合わせを行った。金子さんは女性としてまた母親の目線で問題点を分かりやすく話してくれた。ひとりでは何回読んでも理解できないところがある。
このままいくと、国民は自由や権利などない奉仕と義務だけの国になってしまう。
アメリカは200もの国に若者を出兵させ、罪もない他国民を殺戮し世界中を混乱させてきた。他国にチョッカイを出し、しかもすべて不発に終っている。そして自国の戦死者をどんどん増やした。これ以上出さないためにも、日本も少しは犠牲をはらってよ、とアメリカが要求している。それが集団的自衛権だ。戦争をすれば武器が壊れ、生産すれば売れ軍事大国はますます富む。日本も戦争に加担すれば、生産される武器は売れに売れ経済が活性化し景気が上向く。日本にとっても良いことずくめ。「だから今の平和憲法では困るんです。戦争のできる国にしてほしい」と武器製造会社も云う。景気も良くなるならそれも有か。 そうだ!私も水鉄砲や竹やりを製造して売ろう。
アメリカのお母さんたちは言っている「日本は戦争放棄を憲法でうたっている。素晴らしい。世界の宝です」

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