上方落語

2013-04-24| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

関西の噺家さんの落語ををラジオとテレビで聴いた。桂雀三郎さんの「寝床」と桂南光さんの「桜の宮」(関東では花見の仇討だったと思うが)
2席とも噺の大筋は同じでも、関西弁独特の言い回しで江戸落語とは一味違ったおもしろさがあった。
精進のたまものである。ロクに稽古もしないでウケねらいばかりに走る昨今の噺家さんは、先行きしんどいのではないか。 修業は急がばまわれの精神でやってほしい。
(息子を噺家にしそこねた母より)

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