なかよし寄席をきいて

2012-10-16| テーマ イベント情報, 豆の樹ブログ |

10月13日、なかよし寄席をききました。二つ目さん、真打さんともよかったです。時間をオーバーしての熱演で、今後味のある噺家さんになると思います。
演目「ウナギの幇間」は後半部分が盛りだくさんすぎて、オチがすっきりオチないようにおもいました。私ならシンプルに畳み込んで下げるやり方のほうが効果的だとおもいますが、、、。古典をしっかり演じ、ムダな笑いをとらないところに好感がもてました。将来楽しみな噺家さんたちでした。  古典落語大好き歴53年
この「うなぎの幇間」のセリフに「三度のおまんまを手銭でまかなうのは幇間としての名折れです」。踊り、うた、座持ち、着るものから、履くものにおいてすべてが一流。幇間としてこの徹底したプロ意識はあっぱれです。今の時代では到底無理ですが、お大尽遊びしてみたい。

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