コーヒー雑学パートⅣ

2016-12-08| テーマ 珈琲のこと, 豆の樹ブログ |

お歳暮の時期、親しい方にコーヒーをとお考えになっていらっしゃる方へ
パートⅢでもお話ししたように、味の好みが人によって違う飲み物ですので、相手の方の好みが解っていて贈られる場合は問題になりませんが、価格の高いものとか、評判が良いとか、ご自分が好みであるとかで、贈られるのは考えものです。
コーヒーを好まれる方の多くは、味や香りの好みというのをきちんと持っていらっしゃる方です。
贈られた方にとって、せっかくの頂き物を粗末には出来ないといって、好みに合わないコーヒーを、毎日飲まなければならないということは、ストレスです。
コーヒーは嗜好飲料ですから、美味しく飲めてこそのものです。
相手の方の好み、ミル(粉にする道具)ドリッパーなど淹れるための道具のことも事前にお聞きしたうえで、贈られることをお勧めします。
また、贈る量というのも重要です。コーヒーは生鮮食品と同じで、日持ちするものではありませんので、大量に贈られても処分に困ってしまうこともあります。

Copyright(C)2012-2019 MAMENOKI, All Rights Reserved. Photo by Ken Hirayama