ブログ再開

2016-05-25| テーマ 日々のつれづれ |

ブログを再開します。操作が変わったため書けませんでした。
2月あゆの散歩で千円拾いました。交番へ届けたところ、3か月経過して「落とし主不明」であゆのものになりました。そのお金は「群馬ワンニャン保護施設」に寄付をしました。どの子もみんなやさしい家族にめぐりあえますように。

焙煎について

2016-05-13| テーマ 珈琲のこと, 豆の樹ブログ |

焙煎は誰にでも簡単にできます。
焙煎を教えている人、コーヒーコーディネーターなどが、よく口にする言葉です。
確かに、大げさな焙煎機がなくてもフライパンや手網があれば、家庭でもできることです。
プロが使う焙煎機でも取り扱い説明がされれば、焙煎はすぐにでもできます。
そして、そういう人たちの指導もここまでです。
現に、そういう指導を受けたわたしも、この商売を始める前手網をガステーブルの上で振りながら15分くらいかけて焙煎していました。
自分で手間暇かけて作ったコーヒーの味は格別でした。
味をしめた私は、1キログラム焙煎機を購入して焙煎を始めました。
でも、商品としてのコーヒー、売るためのコーヒーを焙煎することは、ここからが始まりでした。
私も、7~8年の歳月を経てこのような文章を書けるようになりました。
焙煎したコーヒーの味を1回ごとに確認することから初めて、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りの4種類の焙煎度合の味、香りの大まかな特徴を自分の舌に刻み込みました。
産地や銘柄に関係なくどんなコーヒーでも、この4種類の焙煎度合にすると、味や香りに共通するものがあります。
さらに、同じ焙煎度合にした別の豆どうしを比べてみると、異なる特徴も見えてきます。
こうなると、1種類の豆の味や香りをいつも同じくするための焙煎ということが、必要になり、これこそが商品としてのコーヒー焙煎の核心となります。


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