「亡国の集団的自衛権」を聞く

2015-06-15| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

12日、元内閣官房副長官補(柳澤協二氏)の講演を聞いた。
配布された政府見解といわれるレジュメは難解すぎて理解できない。(私の頭もずいぶん老いた)
柳澤氏も政府解釈は、どう読んでも納得いく説明になってないという。
こんにゃく問答のような
国会答弁を聞いて、だれが理解出来る人がいるんだろうか。ひょっとして答弁者も訳が分からないのではないか。不幸にも数の力で法案が成立してしまって、海外派兵で戦死者が出たらだれが責任とるのか。 大分前に書かれた小説の中に、後方支援を全滅させれば決着が早い、というくだりがあった。今まさに日本が直面している問題だ。
安倍さん、アメリカに空手形なんて出さないでよ。常任理事国入りなんて無理なんだから。
もしホルムズ海峡が封鎖されて石油が来なくなったら、冬の寒冷地の人々は凍死する、と政府答弁
半年たったら暖かくなるよ、と寒冷地の人。それに国は半年間の石油備蓄あるんだよ。


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