投げ出す!

2014-06-18| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

もう、やーめた。50円で買った本、以前読んだものだった。何十年たっても一度読んだものは必ず覚えている。しかし記憶の隅にもないほど何も残さなかったのだ。5分の1あたりで、そういえばーうっすらと、その程度。登場人物の誰かに共感できる、興味を持つ、とかであれば再読もある。全体に水っぽい。色がない、個性がない。そんななら作品を書く意味がない。時間の無駄。10円で売ってこよーっと。

「戦争はイヤだ」

2014-06-16| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

書棚の整理をしていたら、小2の時に「少年H」の舞台を観ての息子の感想文が出てきた。文章の最後に(ボクは今戦争が起きたら困ります。それはボクの大切な友だちがいなくなってしまうからです。そしてお父さんと、お母さんが殺されるかもしれないのです。だから戦争は絶対してはいけないのです。)さすが我が息子。よくぞ言った。意外とまっとうに育っている。小学生のころは演劇、ミュージカル、朗読、学習会などに連れまわしたが「お母さんはいつも寝てばっか」って言われた。面目ない。息子には肥やしにはなったはず。
感想文にあるように、「今また戦争が起きたら、徴兵が施行されたら」私はあらゆる手段で阻止しよう。
そこで憲法学者による「集団的自衛権行使は何をねらっているか」の学習会があります。6月24日(火)夜、大田区JR蒲田付近。聞いてみたい方は「豆の樹」にお問い合わせを。

50円の楽しみ

2014-06-14| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

保育園のバザーで文庫本をかってきた。好きでもない作家だけど暇つぶしができて、50円で楽しめる?しかし半ページごとに無駄とも思える文章が出てくる。(私は妻に釣りを教えてやることができる。生餌は私がつけるのだから、サービス満点だ)とか(〇〇に30分たたずむ。正確には25分だ) 読み手はこんな些細なことがどう絡んでくるんだろうと考えを巡らす。最後まで読まなければ、全てのつながりはわからないと思う。でも思わせぶりな文章はイラつかせる。プロの作家だから無駄なものはないとはおもうが、読み終わった時に「あれは何でもなかった」、ではただじゃおかない。この貴重な時間をどうしてくれる、と叫びたい。でもまあ50円だからね、文句も言えないか。

小粒な集団

2014-06-12| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

憲法解釈変更の閣議決定原案に着手。ほーら野党がボンヤリしている間にここまできちまった。「国民の財産と安全を守るため」とかなんとか言っているけど、本当は国の利益しかない。こういうの何というか知っている?「おためごかし」っていうんだよ。意味は「表面はあんたのため、実は私のため」なおタチ悪い。改憲は無理っぽいからこっそりとねー。正面きって勝負しろ!って言いたい。自民党の憲法草案、読んでみるとびっくり。こんなのいつ決定したの?なんていうのもある。よ-くみんな平気だね。強い立場のものが、誰のどんな意見にも耳を傾けず、力と数で押し切ろうとするこの無知と想像力の欠如。このさき私たちをどこへ連れていくんだろう。憂う。

豆の樹コンサート・~大切な人に贈る音楽~・グルック生誕300年

2014-06-03| テーマ イベント情報, 豆の樹ブログ |

2014年7月19日(土) 場所  穴守稲荷神社社務所 2F  会費500円  (18歳未満無料、幼児可)

プログラム グルック     歌劇「オルフェとエウリディチェ」より
ヘンデル           歌劇「セルセ」より
モーツァルト         歌劇「フィガロの結婚」より

 

羽田書店 「朗読と音楽の楽しみ」申し込み締め切りました

集団的自衛権、どうなる。

2014-06-03| テーマ 日々のつれづれ, 豆の樹ブログ |

いよいよ国会で集団的自衛権をめぐって与野党のせめぎ合いが熱を?帯びてきた。総理の答弁を正常な感覚で聞いていると?マークが100万個つく。私も忙しい身、そんなにじっくりとは聞けないが「それ、どーゆうこと?」と首をかしげる。この総理あまり賢くないな、とは思っていたが、育ちと無知と狡猾さ。3拍子そろっている人も珍しい。アメリカは2016年アフガンから完全撤退を表明した。その穴埋めを日本に肩代わりさせようとしている。自衛隊を志願する若者がいなければ、やがて徴兵となる。まっさきにフリーター、仕が事がない人、独身者が狙われるのでは、と危惧している。


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